アメリカが日本に対してパトリオット(PAC-3)の生産を増やしてほしい、との要請があったみたいです。
2026年4月の日米防衛産業協力会議(DICAS2.0)では、パトリオットの共同生産について具体的な措置を加速して
検討することで日米が一致しています。
それによって、米国からライセンスを受けている三菱重工業は年間30発生産を60発生産に上げるそうです。
三菱重工業の6月の株価は3.400円から3.700円だった株価は、8月現在で4.250円にまで回復しました。
1950年の朝鮮戦争特需までにはなりませんが、アメリカが関与する戦争は必ず日本企業の株価にも
影響します。パトリオットミサイルの増産依頼で日本の関連企業の株価を調べると面白いです。

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